2013年09月06日
サバイバルゲーム
さいとうたかをのサバイバルゲームという漫画をご存知でしょうか??
日本が未曾有の大災害に巻き込まれて、壊滅した列島を主人公がたくましく成長しながら荒野の中を生き抜くスペクタル超大作。
この漫画を読んでいた頃は中学生でしたが、その年ながらにものすごくわくわくしながら読んでいた記憶があります。
日本では東日本大震災というとてつもない大災害に巻き込まれて、未だに避難生活を送っている人や、原発事故と言う人類史上最悪かもしれない人災とも向き合わなければいけません。
日本は交通インフラや被災者に対しての対応はおそらく世界中のどの国と比べても凄いのではないでしょうか?
なにせ、世界の国の中では何も災害が起きてないのにずっと災害後の様な場所もたくさんあるわけで、そんな所に日本人なんて恐らく住むのは無理ではないでしょうか?
雪山で遭難したり、砂漠で置いてけぼり食らったり、ジャングルで未知の生き物と遭遇したり、この地球上には世界の果てと呼ばれるような所がたくさんあっちゃうわけですね。
僕らのサバイバルなんて精々魚を釣って食べたりとか、マッチライター以外で火を付けれたりとか、木材組み合わせて掘っ建て小屋作ったとか恐らくそのレベル。
本当のサバイバーは虫とかバリバリ食べちゃうw
信じられませんが、実は日本でも昆虫食は結構あるんですよね実は。
イナゴの佃煮とかまさにそれで、沖縄ではあまりなじみありませんが、確か長野とかでは昆虫食が盛んだと聞いた記憶があります。
内陸で海が無く、魚などの蛋白源を補給するために昆虫を食する文化になったそうですね。
実は今、昆虫がとっても注目されているそうです。
人類増加に歯止めがかからず、いよいよこれから先人類70億人の未知のゾーンに入っていくそうです。
この地球で養える人口には限りがあります。
もしも全人類が「米国的な食生活」(年間1人約800kgの穀物を消費)を享受するとすれば27.5億人
「イタリア的な食生活」(約400kg)とすれば55億人
「インド的な食生活」(約200kg)とすれば110億人
つまり、それだけの人間の胃袋を支える農作物を作るスペースに限界があるわけです。
そんな時昆虫があれば・・・
まぁ、安易にそんな事を言っちゃうのもどうかとは思いますけど、食って言うのはそれだけ大切なこと。
美味しいものを食べると言う事がどれだけ幸せか官がる事も必要ですね。

美味しいものは幸せになると。

最近またまた人気のあげ納豆。
こっそりファンが多いのもウレシイものですねw
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Posted by 串六×九+Milk it at 15:21│Comments(0)
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